コンテストは終了しました!

おかげさまで、第8回長崎デジタルコンテスト・Grow with Googleセミナーは大盛況のうちに幕を閉じました。
コンテスト出場者の皆様、審査員の皆様、講師の方々、当日一般参加していただいた皆様、関わってくださったすべての方に厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

他コンテストとはひと味もふた味も違う!?

デジコンの特徴

長崎デジタルコンテスト(デジコン)とは長崎県内の情報処理・マルチメディア部門の学生を対象にプログラム、Web ページ、CG、イラスト、動画、などのデジタルコンテンツを募り、アイディアやクオリティを競い合うコンテストです。

作品とプレゼンの両方を審査
超実践型コンテスト

デジコンでは、作品のクオリティだけでなく作品のプレゼンテーション能力も評価されます。
実際の制作現場では、作るという作業に他者との交流が欠かせません。また最終的にあなたの作品を評価するのはその他者なのです。
その際に必要とされるプレゼンテーション能力を加味したコンテスト。
デジコンはまさに超実践型コンテストなのです!

就職活動の強い武器に!
直接アドバイスを受けるチャンス

デジコンの審査員にはシステム開発やマルチメディア制作を専門に活躍されている技術者たちが参加されます。
プレゼンテーション後には個人ごとに質疑応答の時間を設けているので、その場でアドバイスを受けることが可能です!
また、会場には毎年、企業関係者にもお越しいただいています。様々な方と関係を築くこともできるでしょう!

現役プログラマーや
クリエイターのセミナーを実施

長崎県で活躍中の現役プログラマーやクリエイターの方々によるセミナーも実施します。
現場に身を置くことで初めて見えてくる業界のコアな話や、学校では教えてくれないテクニックの数々など、貴重な情報が盛りだくさん。
このセミナーは聞いておいて間違いありません!

個人戦

優秀賞

専門学校 メトロITビジネスカレッジ 田川 晴晟

作品名『ICカードを使用した入退場管理システムの開発』

【作品概要】 Raspberry Piに接続したICカードリーダからカードIDを取得し、カードIDをキーにし、プログラムを介して出勤時間や退勤時間を記録します。
管理用インターフェースも用意し、打刻もれ対応としてPCからも修正・登録も可能とします。 【開発環境・言語】Raspberry Pi 3Model 3+, Python3.7.3, raspbian10.0, Maria DB 15.1, RC-S 380, PHP 3.7.4, jQuery 3.3.1, HTML5. CSS3, Smarty, bootstrap 4

【運営コメント】 手作りのICカードリーダー一式を持参し、実際にカードをタッチしながらプレゼンを行ってくれました。
カードをタッチする際、正常に読み取ったか・不正なカードをタッチしたかで、音声や読み取り画面の表示を変えるなど、ユーザービリティに配慮した設計になっていたほか、プレゼンでは、後ろの席からでも読み取り画面が見えるよう、スクリーンに表示させながら説明するなど、作品の完成度・プレゼンの聞きやすさの両方を評価され、優秀賞となりました。
授賞式の際のコメントでは「ジュニア部門のクオリティが高すぎて、自分が賞を取れるのか心配だった」と、少し不安だった胸の内を明かしていましたが、優秀賞に相応しいとても素晴らしい作品でした。
今後、より一層ご活躍されることを、デジコン運営一同願っております!
田川さん、おめでとうございます。

ジュニア部門

最優秀賞

小学4年生 荒木 佑介

作品名『音声ラン』

【使用言語・ツール】Scratch

【運営コメント】 マウスやキーボードではなくマイクから拾った音声の大きさでキャラクターの操作を行いゴールへと向かう、新しい発想のランニングゲーム。音声の大きさを数値に変換し、その数値が50~80を示している間だけ、キャラクターが前進するという仕組みでした。
デモプレイでは、会場にいる全員で荒木君が掲げている操作用のマイクに向かって「あ~~~~!!!!」と声を出し、力を合わせてキャラクターを操作!!
この日一番会場を巻き込んだプレゼンでした。(会場の外で受付をしていたスタッフは、突然響いてきた大声に驚いていた様子!)
さらに、ゲーム内に登場するキャラクターのネーミングセンスが非常にユーモアに溢れており、ゲームのデモプレイをする前から会場には笑いが巻き起こっておりました。
作品の発想とクオリティはもちろん、プレゼンのスライドが分かりやすくまとめられていた点、ハキハキと会場に通る声で発表ができた点を含め、見事最優秀賞となりました。
荒木君、おめでとうございます。

ジュニア部門

優秀賞

小学5年生 坂井 琥音

作品名『ポテトサラダを作ろう』

【使用言語・ツール】Scratch

【運営コメント】 昨年に続き、なんと2度目の受賞!
昨年は、恐竜の男の子が旅に出た先で訪れた、不気味な洋館での戦いを題材にしたゲーム、「the,dinosaur(ザ・ダイナソー)」という作品で賞をとった坂井くん。今回も、ストーリー性にも富んだ素敵なゲームを披露してくれました。
画面左のいぬの指示に従って、画面上から落ちてくる、ジャガイモ・ニンジン・グリンピースをボウルでキャッチします。必要な材料をすべて集めると、次はポテトサラダにトウガラシを入れようと企む悪者が現れ……、トウガラシを取ってしまわないよう、ボウルを動かして材料を避けます。
最後にキーボードの「M」を連打し、材料を混ぜ合わせて完成!
さらにこれで終わりではなく、最後は作ったポテトサラダの味を、いぬが評価してくれます。材料の量・トウガラシの量・混ぜ具合で評価が変わるよう、こだわって作っていたようです。実に細かい!
審査員からは「一つのゲームとして完成している。すばらしい!」「材料をキャッチするだけのゲームかと思ったら、避けたり、混ぜたりなど、操作にレパートリーがあり面白い。」との高評価コメント!
見事優秀賞に輝きました。
坂井君、おめでとうございます。

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